50代、60代にとって必要な服と好きな服、興味のない服について

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あなたは必要な服を持っているだろうか?そもそも必要な服さささ描きさささかとは何?

答えられる人はいるだろうか。

若い頃に比べて、50代、60代という年齢のわれわれは必要な服が多くなる。

ちょっと変だと思った方、正解でもある。   普通ならある程度の年齢になると、身の回りのものは少なくて済むと思われるからだ。

ここが重要なのだが、必要な服は増える。一方で必要のない服はガクンと減る。   

だから、必要な服だけで満たされるのだ。

そこには好きとか嫌いとかの入る余地はない。好きな服はあるだろう。

しかし、好きな服を持っていても、これからも使うかというと、?である。

好きの服以外は興味のない服だ。これは簡単にひっくり返ったりする。何十年も気に入って着ていた服が突然興味がなくなることだってある。

好きな服だけで囲まれていた今までのファッションはどうだったか?  

他人に褒められていただろうか。ファッションに自信がなくて悩んでいたのではないか。そんな状態で買った好きな服は果たしてどう見えるのか?

好きな服は独りよがりである。好きな服だけでまとめた着こなしに違和感があるから、このブログを読んでいるのでは?

好きな服が多い人は必要な服は限りなく少ない。これからは必要な服を揃えていかなくてはならない。

そして、冒頭の説が正しいことがわかってもらえたのでは。必要な服は多くなるのだ。

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