50代、ファッション以外にもエチケットを気にすべし。

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50代にもなると加齢からくる様々なことが起こる。肉体的に衰えて来るわけだからしようがないことだが、他人に迷惑のかかるようなことは避けたい。

50代だから気をつけたい体の匂い

例えば体臭。お食事前ではないならば、香水の一吹きくらいしてもいいと思う。というよりももっと積極的に香水を活用してはいかがだろうか。

ここで間違って、芳香消臭スプレーをつけてはいけない。あの匂いはとても刺激が強く相手を不快な気分にさせてしまう可能性がある。

匂いと香りの区別をしておく。また、香水でも甘ったるい香りのものは避けたほうがいい。あなたが好きでも一般的には受け入れる幅が狭くなるからである。

香水を体に付ける場所は諸説があるけれど、私の場合は片方の手の甲や二の腕に軽く一吹きだけである。付けた香水を反対側の手に移すように付ける。ただそれだけ。

自分の肌に合った商品を選ぶ

香水を付けるには体がきれいなことが前提である。結構デリケートな皮膚らしく、いろいろなボディソープを試ししてみたが、カサカサになったり、ヒリヒリしたりとなかなか選ぶのに苦労した。

今は「ミューズメン」というかなりコスパの良いボディソープに巡り合った。たぶん今TVコマーシャルが放映されているはずだ。泡立ちはそんなでもないが、メンズのボディソープにしては洗い上がりがしっとりしている。皮膚が弱い人は試してみる価値はあると思う。

第一印象は顔で判断される

次に気になるエチケットは顔周り。口臭、テカリ、伸びた鼻毛。口臭を防ぐには歯磨きだけでなく、歯の間の汚れを取るための糸ようじや歯間ブラシを使うことである。結構歯の間には食べかすがあり、嫌な臭いを発していることがあるから注意しよう。

顔のテカリは男性の悩みでもある。女性に比べて皮脂が多く出るからケアしておきたい。私もいろいろなメーカーのものを試したが、決定打はない。こればかりはまめに顔を洗うか拭く以外ないらしい。だからと言って、顔のケアを怠ってはいけない。

毎日の洗顔。肌がカサつく人は保湿化粧水などを使う。それでもだめなら保湿ジェルやクリームなどがある。

クラランスの保湿ジェル


歳を重ねても心も体も若々しくありたい

アンチエイジングと話題になっているそうだが、歳を重ねていても若々しくいられるのは良いことだと思う。

それは肉体的なことだけでなく、心も元気な方がいい。ファッションは少なからず気持ちを若返らせる力がある。  

ただアンチエイジングに囚われすぎるのは気をつけたい。若返ればすべてが解決するわけではないからだ。アンチエイジングは一つの方法だと思って取り入れたほうがいい。

男性でもムダ毛処理はしていきたい

夏になると女性たちはムダ毛が気になるらしい。広告を見ればわかる。ほとんどの女性はムダ毛の処理をしていると思われる。

対して男性はどうか。少しずつ浸透してきてはいるが、私の回りてはあまり聞かない。しかし、パナソニックが発売した男性用のムダ毛処理トリマーは発売当初品切れ店が続出したとか。

さて、男性が気をつけるべき体毛は実は鼻毛である。どんな美男子でも鼻毛が伸びていたら一発でアウトだ。洗顔の後にちょっと鼻をホの覗くだけでいい。どうだろう。伸びていれば切る。

という私も購入してしまった。なにせ足元の体毛が濃いのでショートパンツを履くのに抵抗があった。この商品の評価は別として、時代が変わった子だなと思った。

こちらもいいアイテムが出ている。電動シェーバーのような鼻毛専用のものがある。これと専用のハサミがあれば鼻毛のグルーミングは完璧だ。

エチケットの話をまとめてみた。気づいている人もそうでない人も、今一度自分の年齢を考えて恥ずかしくない外見に整えてほしい。


加齢臭に気をつける。


フレグランスの活用。


歯磨き、糸ようじ、歯間ブラシの使用。


洗顔後の肌のケア。


アンチエイジングについて。


体毛、鼻毛の処理。

これらは最低限のエチケット。ファッションを考えると同じくらい大切なことである。自分を労りながら後の年数を積極的に過ごす。ファッションは生活の一部と思って取り組むと楽しさが湧いてくる。
たかが服、されど服。

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