50代、60代の秋冬物の先物買いは何を買ったらいいのか?

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まだ、暑さの残る今、晩夏物や初秋物が少しずつ揃い始めている。

今、立ち上がっているシーズン物はあまり点数が多くないのが特徴だ。

メリットは、まず人とかぶることが少ない。秋の終わり、冬の始まりまで着ることができる。思っているよりもシーズン中長く着られるのである。

この晩夏物、初秋物で手に入れたいのは定番に限る。トレンドは無視していい。

細番手(細かな網目の薄いもの)のウールセーターやカーディガン、タートル、長袖のポロニットだ。

新色は避けてここは定番の色を選んでおきたい。黒、グレー、白の無彩色。ネイビー、ベージュ、ブラウンなど。

素材はウールかカシミア。あとはウール、カシミア、シルクなどの混紡も良いだろう。

ブランドによって打ち出し方が異なるのでショップで確認しながら選ぶこと。

ジャケットはネイビーからグレー、カラー、柄物の順で揃えていく。きれいな柄物に心が傾きがちになるかもしれないが、50代、60代のファッション初心者にとってはハードルが高いので控えておこう。

それでもという方はベーシックな定番物を揃えてからチャレンジしていただきたい。

パンツはカジュアルでは厚手のデニム、厚手のコットンパンツが定番である。

ドレスパンツはウールまたは混紡のものがある。

最近は履きやすさにウエイトを占めるようになって、伸縮性のある生地を使っているものが多くなった。ストレッチ素材が入っているのとそうではないものの違いは歴然としている。入っている方が履きやすさは抜群にいい。

しかし、スーツでは、ストレッチが効いているものはカジュアル感が強くなるので控えたい。年齢を考えると、ストレッチが入ったものはカジュアルなパンツだけにした方がいいだろう。

服は形だけでなく、素材表示を確かめてから買うことも習慣にしておきたい。

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