50代、60代、まだ憧れる車がある人はいるかな?

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やっと暑さが通り過ぎていった。
このくらいの気候ならば、秋物が着られる。


今日は近隣の駅前で、車の展示会があった。
初めてのマセラティ試乗(座っただけ)。

並んでいたのは、グランスポーツ、ギブリ、SUVのレバンテの3車種。


グランスポーツは車高が低く、まさにスポーカー。身体が前滑りですぽっと填まった。フロントエンドは全く見えない。


ギブリは4ドアクーペ。マセラティの中でも一番厳つい顔で迫力がある。

黒のメタリックが一層精悍に見えた。また、トランクルームの広さはワゴン並みなのも驚きだった。


最後、SUVのレバンテ。でかい。ポルシェのカイエンくらいある。


この車の特徴は視界性とゴージャスな内装だ。もちろん走りは…いいに決まっていると思う。

こんどは走らせてみたい。やはり車は動かして体感しないとわからないことが多い。


見ているだけで判断してはならない。何回か試乗(動かしてみる)する必要がある。


ステアリングの感触。エンジン音。サスペンションの硬軟。他にもいろいろなものを身体で感じなくてはならない。


値段はさておき、ピュアスポーカーがこんなに身近に体験できるのは嬉しい限りだ。


ここまでが前振りとは言わないが、ファッションにも似たようなことが言える。


試乗=試着


体感すること。


先日に引き続き、耳にタコができるかもしれないが、試着して体感する。


高額商品だからというわけではなく、しっかりと体感するには試着、試乗が必要なのである。


プチプラ商品でも失敗しないためには試着。
高級ブランド商品でも同じ。


私事にて、これから何年かかるかわからないが、マセラティ、憧れの車だなあ。

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