50代男性の似合うブランドはこれだ!【ファッションを考える前にする5つのこと】

ファッションの基本



おはようございます。金子マサオです。

50代。ファッションに疎い方が多いと思います。
ファッションを整えたい目的は人それぞれでしょうが、
目指すところはオシャレになることです。
ファッションを考えてこなかった多くの方が、
これから取り掛かるのは簡単ではないかもしれません。
しかし、無謀なことではない。
何もないところからでも、ファッションセンスは身につきます。
断言します!

・50代でも似合うファッションブランドを知りたい!
・ブランドってユニクロくらいしか知らないけど、大丈夫かな
・オシャレになりたいけど…お金がかかるかな?

こういった疑問にお答えします。

・50代からでも似合う男性ファッションのブランドをまとめました
・ファッションの知識ゼロでも、問題ない理由
・ファッションを整える場合、考えるべき5つのポイント

ファッション経験30年ほど(ファッションMD認定)
ファッションに投資した金額は数千万です。多くの失敗を重ねてきました。
わかったことは高価なハイブランドだけでは、お金が持たないこと。
ハイブランドで固めるだけではオシャレにならないこと。
ファストファッションだけのコーディネートは案外難しいということ。
この私が、分かりやすく解説します。

50代でも似合うファッションブランドをまとめました

代表的なイタリアブランド
スーツ:ベルヴェスト、チェザレ・アットリーニ、ラルディーニ
シャツ:フライ、バルバ
ニット:クルチアーニ、グランサッソ
パンツ:PTトリノ、インコテックス
ハイブランド:グッチ、ブリオーニ、キートン
代表的なイギリスランド
スーツ:ヘンリー・プール、ポール・スミス、ダンヒル
アウター:バーバリー、マッキントッシュ、グレンフィル
シャツ:シャルべ、ターブル&アッサー
ニット:ジョンスメドレー
代表的なフレンチブランド
スーツ:チフォネリ
アウター:モンクレール
ハイブランド:エルメス、ルイ・ヴィトン、サンローラン、ディオール、ジバンシー、エトロ
代表的なアメリカブランド
スーツ:ブルックスブラザーズ、ポール・スチュアート
アウター:カナダグース、ウーリッチ
ハイブランド:トムフォード
代表的なジャパニーズブランド
スーツ:リングヂャケット、ビームスF、ソブリン
アウター:デサントオルテライン
シャツ:鎌倉シャツ、カミチャニスタ
ニット:バトナー、気仙沼ニッティング
パンツ:五十嵐トラウザーズ
ファストファッション:UNIQLO、無印良品

ほとんど知らないブランドばかりだったのではないしょうか?
ここで取り上げた多くのブランドは、クオリティの高いブランドばかりです。
50代に相応しいファッションは清潔感・上品さに他なりません。
この点をクリアしたブランドだけを厳選させていただきました。

ファッションの知識ゼロでも、問題ない理由

誰でも、最初は知らないことばかりです。
私がファッションに取り組んだ時は、知らないから雑誌の受け売りばかりでした。
多くの人が男のファッションはわからないまま通り過ぎてしまっています。
我々世代は、百貨店に行くのも億劫で、男性が自分の服を選ぶことはほぼありませんでした。
ユニクロが世間に一般化して初めて、50代男性もファッションを考えてもいいんだ。
ショップに行ってもいいんだという意識が生まれたように思うのです。

繰り返しになりますが、今はファッション知識ゼロでも問題ありません。
これから学んでいけばいいだけ話です。
ここでは、簡略して国別のメンズファッションの特徴を列挙しました。
ファッションの面白いところは国、地方によって少しずつ特徴を出しているところです。

<イタリアブランドの服>
メイド・イン・イタリーの特徴
イタリアの服は北と南では作りが違う。しかし、アルティジャーノ(職人)の叡智が宿る服作りをしているブランドもあります。 注文服から出発した服装の文化は、多くの受注に対応するために既製服を作りました。 柔らかな生地が好まれ、服は艶のある優美なものとなっています。 スーツの特徴は、肩線は滑らかな曲線を描き、程よくシャイプされた胴回り。 サイドベンツ。

<イギリスブランドの服>
・メイド・イン・イングランドの特徴
スーツ発祥の地、サヴィル・ロウ。イギリスはヨーロッパのスーツ市場でトップに君臨していました。
注文服から派生した既製服は、しっかりした生地をカチッとした作りにしました。
またウール製品、コートなども歴史あるブランドが今なお息づいています。

<フレンチブランドの服>
・メイド・イン・フレンチの特徴
ファッションのメッカ、パリ。そこで培われたセンスは、メンズファッションにも及びます。
モード(デザイナー)のクリエイティブな感性が導き出した先鋭なデザインです。

<アメリカブランドの服>
・メイド・イン・USAブランドの特徴
「ファッション」というよりも現実主義的な実用性を重んじたアイテムが生み出せれます。
作業着から派生したジーンズ。軍服であるMA-1のジャンパー。学生が好んだボタンダウンシャツ。
スーツは、ウエストを締め付けないボックスシルエットが主流となりました。

<ジャパニーズブランドの服>
・メイド・イン・ジャパンブランドの特徴
西洋から「洋服」が入り男性は、「背広」という名のスーツが誕生しました。
日本では西洋の文化(ファッションを含む)を輸入するのですが、
まだ歴史の浅い日本の服飾史には確固たる特徴が確立していませんでした。
しかし、ファストファッションのアパレルメジャーのユニクロが誕生し、瞬く間に情勢が一変しました。
日本の企業ですが、メイド・イン・ジャパンではないものが強者になったのです。

ファッションを整える場合、考えるべき5つのポイント

上記のブランドは50代にすべてハマります。
これらは決して安価ではありません。なので同じブランドだけで揃えなくてもいいのです。
ここではブランド一辺倒ではなく、大人が着ても恥ずかしくないファストファッションとの
ミックスコーデを提案します。
ファストファッションだけだとちょっと見た目にも寂しい。または人と被ってしまう。
それを解消するためにもブランド物をスパイスのように効かせることがいいのです。

①高価なものだからと言ってファッションが整う訳ではない。
②安いものだけでコーディネートするのは結構難しい。
③一夜にしてファッションセンスは変わらない。
④ファッションを変えるのに年齢は問われない。
⑤50代に必要なファッションは、ブランド・ミックス!

コメント

タイトルとURLをコピーしました